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週間予定
7/31(土)被爆65年茨城県原爆死没者追悼慰霊式
8/01(日)神栖市市制施行5周年記念式典、JP労組水戸支部定期大会
8/02(月)民主党財金部門会議
8/04(水)県道城里那珂線整備促進協議会、日立製作所大みか支部定期大会、日立プラントテクノロジー労組茨城支部定期大会
8/05(木)NHK取材、民主党国際観光産業振興議連
8/06(金)財政金融委、本会議
8/07(土)水戸黄門まつり
更新情報

【ブログピックアップ】 2010年7月30日

臨時国会が開会−参議院財政金融委員長に

 本日30日に開会した臨時国会で、参議院財政金融委員長に選出されました。

 今回の参議院議員選挙で、大石正光委員長と円より子筆頭理事が落選されたこともあり、次席理事であった私が委員長に選出されたという経緯です。

 早速、夏から秋にかけて予算編成、財源問題、金融改革、成長戦略とデフレ対策、郵政改革法案など重要な課題への対応が控えております。

 参議院においては少数与党という状況の中、委員長として中立的な立場から丁寧な運営を行って参りたいと思います。

 9月の民主党大会並びに次の臨時国会以降は、新たな役割に変わる可能性もありますが、日本を取り巻く内外の厳しい状況の中、全力で励んで参りたいと存じますので、皆様の更なるご支援をよろしくお願い申し上げます。

【ブログピックアップ】 2010年7月28日

菅総理、原中日本医師会長会談に同席

 本日、日本医師会の原中勝征会長が、菅直人総理を表敬し、私も同席しました。お二人は以前から社会保障政策についてしばしば意見交換をしており、昨年夏の政権交代後も何度か会談しましたが、菅政権誕生後は、初めての表敬となりました。

 原中会長が、「先の参議院選挙に当たり、日本医師会の政治連盟が自民党候補の公認を取り消し、民主党の候補を推薦するという大転換を行った。民主党の安藤候補は準備期間が短く当選できなかったが、短期間に随分追い上げ、次々点の18位まで追い上げることができた。」と報告すると、菅総理の方から、「かえってご迷惑をかけました」と、感謝の言葉が寄せられました。

 そして、今後も医療政策や財源、成長戦略などについて、緊密な意見交換を行い、相互に協力しあうことを確認しあいました。

 会談後、原中会長は記者団に、

「自民党だったら上がらなかった医療費(診療報酬)を10年ぶりに民主党が上げてくれた。自民党だったら上がらなかったし、むしろ2200億円の社会保障費削減まで行ったら、相当医療費は下がったはずだった。それを医療は大変だということを分かってもらって医療費を10年ぶりに上げたということは、私たちもそれに応えなければいけないだろうという気持ちだったから、素直にそういうことを説明した。

 医師会としては国民を守るということが大前提で、民主党が我々と一緒になって社会保障、あるいは医療費を一生懸命守ってくれるという限りにおいてはずっと民主党を応援すると申し上げた。」と語りました。


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